老後破産などと言う本や言葉が登場したりして、貧困問題が激増していますが、その対策、貧困を回避して豊かになる方法を考えてみたいと思います。年金の不安などもありますが、厚生年金で高い年金をもらって逃げ切る、いわゆる逃げ切り世代はほんのわずかです。

で、様々に周りの人や新聞などの記事から出てくる情報をまとめてみると、『依存が強い』人ほど貧困に陥りやすい傾向が見えます。また、依存ではなくても周りに相談できなかったり、自分で溜め込む人も貧困になることが多いように見えますね。

老後破産、介護貧困、介護による貧乏な生活も同様で、幸福度が高い国には見られない傾向があるそうです。それは依存しない=『自立』という意識が高いと幸福度が高いようです。

これは親を介護する、親を看とるのが当たり前、嫁なら義理の親も世話をする、介護するのが当たり前と考える日本ではなかなか見られないことです。

親なら『子供が世話をするのは当たり前』と考えず、最後の最後まで自立してみる。

子供側もどんなに親に求められても、犠牲になってまで介護をしない、というのが重要に見えます。

特にFPさんなどの記事でも『介護離職』は絶対にしてはいけない!とあります。

介護が必要になって仕事を辞めて貧困に落ちて行った人をたくさん見てきました。

もし、老後破産、介護貧困と避けようと思ったら、仕事と両立するか、可能な範囲だけで介護する、または別に収入を持つことですね。

収入、所得の見込みが無いままに会社、勤めを辞めることほどリスキーなことはありません。

最初は副業でも良いから、自分のビジネスやインターネットで何か事業を行うことが老後破産や介護貧乏を防ぐ対策としては有効だと思います。

自分のビジネスを持つというのは、うまく行けば権利収入のようにあなたの生活や金銭的なものを守ってくれることもありますね。

権利収入のようなものがあれば、介護に専念することもできるわけです。

やはり、金銭面でも経済的に自立して行くことが貧困を防ぐ最も有効な方法だと思いますね。

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