もう駄目

新聞社に頼み、広告をせっかく出したのに、利益が出ないと落ち込みます。

また広告を出すのですが、反応がなかったら……さすがに落ち込みます。
同様にチラシを配ったり、折り込みチラシを頼んだり、、、でも効果がない。

お店の広告でこのように落ち込むことはありません。

むしろ「これだと人は魅力を感じない」知ったので、喜んで行きましょう。

喜べるか。

あなたは言うでしょう。本当に嘆く必要はないのですよ。

反応率がすごい

ある凄腕のコンサルタントがメールマガジンで述べていました。

「724人中、1人が反応している。これはすごい」

つい、10人に一人、100人に一人でないと嫌だ

思ってしまうところがあります。

分母の数が小さくなるほど、ストレスがたまりやすい。

凄腕のコンサルタントが、700件に一つ取れればすごい

述べているのです、信じられますか?

私もかつて、10人に一人の割合でないとだめだ。

それでストレスがたまり、一時期体を壊したものです。

でも凄腕のコンサルタントのメールマガジンで、

「700件に1人成約すれば、十分にすごい」書いてあり、気が楽になりました。

なお、700件に1人はチラシです。

ポスティングを自ら行って得た反応です。

(社員やアルバイトを雇い、一週間で5000枚くらい配ったそうです)
一般的にはチラシの反応率は1000枚で1~2件だそうです。この数字は効果や反応率を知るうえで重要なので覚えておきましょうね。

なお、チラシを配るのも一つの手ですが、他店と相互紹介しながら口コミを増やす

エージェントと呼ばれる存在によって意図的に口コミを起こすサービスがあります。

記事:30万円のフリーペーパーとは違って月額1万円ほどで提供できるサービス

利益で考える

あなたが出す商品を売り上げた際、利益はどのくらい出るか。

利益と費用の割合を計算します。

すると、利益をきちんと出しているなら反応率が0.0001%ほどしかなくてもよい。

もちろん、反応率を上げるために調査することは大切です。

利益を出していなければ単価を上げる。

そのうえで商品の大メリットをもう少し調査してみる。

悲観すると何も見えなくなりますので、ぜひ調べてみましょう。